乗り換え

今の仮想オフィスから乗り換える手順:30日、並べて使ってから決める

今の仮想オフィスを解約せずに、Hotori を30日並べて使ってから決める段取りです。試用はスペースを作った時から始まり、カードの登録はいりません。31日目に勝手に課金されることもありません。

始める前に確かめること

  • 今のツールの契約の更新日と、解約の期限。更新日の前に決められるように、試用を始める日を決めます。
  • 同時に入る人数がいちばん多い時間帯の人数。スタンダードは同時25人、ビジネスは同時50人までです(試用の間は同時50人まで)。
  • 今のツールに残したい情報(チャットの履歴など)。Hotori は音声・映像・チャットをサーバーに保存しないので、残すものは今のツールか、貴社の記録に置きます。

近い間取りを選ぶ

オフィスのテンプレートは48あります(見た目4つ・レイアウト4つ・広さ3つ)。スペースを作るときに選び、作った後も設定で替えられます(入室中の人は、新しいオフィスにつなぎ直します)。

今のオフィスの使い方近いレイアウト
席と会議室が半々 バランス(席と部屋が半々)
大部屋で、みんなが見える オープン(ひと続きの広い執務エリア)
一人ひとりの部屋がある 個室中心(一人ひとりの個室が並ぶ)
全体の朝会や説明会が多い セミナー(大きなホールと小部屋)

広さは小・中・大(席の目安 25・50・100人)です。同時に入れる人数は、料金のプランで決まります。見た目は、ひだまり・なごみ・こもれび・ゆうやみから選べます。家具を1つずつ動かす編集の機能はありません。

30日の段取り

日すること
0日目今のツールの更新日を確かめます。スペースを作り、近いテンプレートを選びます(Google かメールで登録・カード登録不要)。
1〜7日目3〜5人に招待のリンクを送り、「ちょっとした相談」だけを移します。予定のある会議は今のツールのままです。会社のネットワークの設定によっては声がつながらないことがあるので、実際に使う場所で2人で試します(アプリの自己診断のページでも確かめられます)。
8〜14日目定例を1つ、会議室に移します。Slack か Chatwork に「ノック」の知らせを送る設定をすると、席を外した人にも届きます。
15〜21日目人数を増やします。社外の人は、期限つき(1〜30日)のゲスト招待で招きます。
22〜30日目今のツールの更新日の前に決めます。続けるなら、オーナーが申し込みます(下の「払い方」)。今のツールに残るなら、Hotori の側ですることはありません。

決めるのに時間が足りないときは、オーナーは1つのスペースにつき1回、試用を14日延ばせます(試用の残りが7日以下のときか、試用が終わってから30日以内)。

招待のしかた

  • メンバーは、招待のリンクから参加します。リンクには期限(1〜30日)を付けます。
  • 社外の人は、ゲストとして招きます。ゲスト用のパスワードも付けられます。ゲストも、入っている間は同時の人数に数えます。
  • メールのドメインで参加を制限できます(確認済みのメールアドレスだけを認めます)。
  • 招待の画面には、そのまま貼れる案内の文(サービス名・リンク・有効期限)があります。今のツールのチャットに貼って知らせられます。

払い方

  • クレジットカード(月払い・年払い)。試用の途中で申し込んでも、試用の残りはそのまま使えます。課金は試用が終わる時から始まります(終わりまで48時間を切っているときは、申し込んだ時から)。
  • 年払いは、請求書(銀行振込)でも払えます(請求先の住所が日本のお客様)。請求書は Stripe からメールで届き、支払期日は発行から30日です。それまでは試用期間と同じように使えます。有料の期間は申し込んだ日から数えます。振込手数料はお客様のご負担です。
  • 今年度の予算で払うときの日付の目安は「4月から使う段取り」にまとめています。

長く試したいとき

チームで続けて使っていただける方を、導入モニターとして先着5チーム募集しています。モニターに決まった日から3か月、有料プランを無料で使えます。条件は、メールの質問票に答えて事例づくりに協力していただくことです。詳しくは「導入モニターの募集」をご覧ください。

今のツールに残る方がよいとき

会議の録画・文字起こし、SSO、稼働率の保証、同時50人を超える利用が要るなら、今のツールに残る方がよいです(Hotori には録画・文字起こし・SSO・稼働率の保証は無く、同時の枠は50人までです)。各社との違いは「料金の比較」にまとめています。